カテゴリー「世界の自然療法」の記事

2010年12月10日 (金)

PubMedを見る

shine普段は、セラピストとしてお仕事をしている私ですが、仕事に関する興味は色々あります。

仕事内容も色々。typhoon

ひとつは、スペイン在住の国際的セラピストで私の恩師であるロネ・ソレンセン氏とのお仕事です。

今日は、彼女の記事を色々読んで、リフレクソロジーの国際的評価の比較をしていました。eye

英語は決して得意なわけではありませんが、必要なので触れるようにしています。

話すよりも読んだり書いたりするのが苦手です。bearing

だから、記事をよく理解しようと思って翻訳作業に入るととても時間がかかってしまうんですよね。sweat01

そんなときはネットの無料翻訳ソフト(infoseekとかnote)の力を借りたりしながら、奮闘しております。coldsweats01

貴重な情報がたくさん見られるWEB情報。

世界で活躍している補完・代替療法の専門家たちと繋がっていられるのも幸せなことですし、自分も常に正しい情報収集を心がけていかなければいけないな、と思っています。

学びは一生の宝と思って、いつも学ぶ姿勢を持っていたいものですね。pencilconfident

統合医療に携わるあるお医者様に言われました。

「自然療法の専門家として医者と話をしようというときには、科学的根拠やデータがあるものを知った上でないとダメ。少なくとも研究がどの程度なされているかの調査は自分でpubmedを見て、知っておかないといけませんね。」

と。flair

その通りです、と思いなるべく避けていた英語のサイトも少しずつ見るようにしてみました。

難しいけど、ちゃんとした論文になっているものがあるなら知っておかねば。

PubMed

セラピストの方、是非見てみましょう!検索のところに気になるキーワードを入れてみると関連論文が出てきます。

リフレクソロジーの科学的研究については、アメリカで行なわれているものが多いように感じました。

アメリカ国立補完・代替医療センター↓

National Centre for Complementary and Alternative Medicine (NCCAM)

ヨーロッパでは、デンマーク。

まだまだ科学的データが少ない自然療法の世界ですが、これからの統合医療、そして西洋医学の専門家方と渡り歩いていくためには非常に大切な取り組みなのだと思います。shine

2010年11月26日 (金)

ベトナム式自然療法

間もなく日本でディエン・チャンを学べるコースが開講します!happy01

ディエン・チャンとはベトナム語。eye

顔のつぼや反射区から刺激をすることで、カラダの調子の改善を図る手技療法で、Dr.チャウというベトナム人の先生が初来日するのです。airplane

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この療法を学べるのは、国内では表参道にあるIMSI(The International Medical-Spa)のみ。

私はこの学校で講師を務めています。

IMSIの冨野先生がこのDr.チャウの元お勉強され、この度オーガナイザーとしてこのセラピーを招致したわけです。

素晴らしい活動報告はこちら。→冨野先生のブログ

私の恩師であるスペイン在住のリフレクソロジスト、ロネ・ソレンセンもこのベトナムのディエン・チャンに魅了され、自身のセラピーの中に取り入れています。

つまり、私もこの療法をロネを通して学び、自身の施術の中で用いています。

本当に即効性があることと、顔があればその場で体験できる手軽さも。wink

行ない方は、手で顔を刺激する、というシンプルなもの。flair

何より、このような手技療法を本格的に学べるという機会は、そうあるものではないのです。

東洋にも素晴らしいセラピーの技術が数々存在していますが、本当に価値のあるものを知ることができるチャンスは多くないでしょう。

大切な経験と学びの場を逃さないように。pencilconfident

手を使った自然療法にご興味のある方、家族や自分のために体調管理ができるようになりたい方、必見です!!

【学び】に興味のある方はこちらのサイトを是非ご覧ください。→IMSI

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