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2011年9月

2011年9月21日 (水)

目へのアプローチ。コスモアイディプロマコース報告

先日まで、IMSI主催ロネ・ソレンセンのディプロマコースを担当してきました。wink

フェイシャルリフレクソロジーをベースとして、ロネと共に教えるお仕事を始めて早7年。

渋谷の会場で行なわれる、この国際コースには、全国から受講生の方が参加してくださっています。

ロネ・ソレンセンに学ぶコースには様々なアドバンスコースがありますが、今回のロネの来日で、私が担当したのはコスモアイコース(オーキュラーセラピー)のクラスです。

今年で第2期の開講となりました。

目へのアプローチ。eye

目からの画期的なリフレクソロジー(反射療法)。

非常に素晴らしい効果を期待でき、多くの感動があるクラスのひとつです。shine

目に何も問題のいない人は本当に数少なく、自身に問題がなくても家族や身の回りに目の不調を訴える人がいるかと問えば、ほぼ100%皆に当てはまります。

つまり、それほどに目に問題を抱える現代人は多いものです。

目は起きている間中働いている器官であり、全身の臓器機能と関連して不調をきたしたりするものなのです。

逆に言えば目の健康が身体の健康につながるとも言えます。

目からの刺激はつまりは脳への刺激となるもの。

大切なんです、とっても!

更に、目の形まで変わってしまう、驚きの効果はこちら。↓shine

Getattachment

これは、去年のものですが、私の目です。

なんと1回のトリートメントでこんなに変わりました。

この写真は偶然にとったトリートメント前と後の写真をつないだものです。驚きですね!

P1030002

クラス風景です

P1030010

クラスでは本当にステキな受講生の方々に恵まれました。

ご参加いただきました皆様、お会いできて嬉しかったです。

本当にありがとうございました。皆様のご活躍、心よりお祈りしています!

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このセラピーは、マークスボディデザインで受けられます。

お気軽にお問い合わせください。目がぱっちりクリアになる驚きを是非体験してくださいね。

マークス ボディデザイン

045-911-2172 www.marks-bd.com

2011年9月14日 (水)

福島の伝統工芸・・・漆塗り

福島へ行った帰りに、会津(あいづ)に寄りました。

会津は福島県の内陸部で、原発からは100キロ以上離れたところにあります。

ほとんど線量は上がっておらず、福島県の中では放射線を気にせず過ごせる場所です。

ここでの目当ては、会津の有名な漆器happy01heart04

漆塗りの食器をそろえちゃおうということで、行きつけの漆器店へ!

ここでは、職人さんの技術を見学できるんです。

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素晴らしい日本の伝統工芸。heart04

そして、漆の天然の抗菌作用や食器に使われることの意味を色々教わったら、やっぱり口に入れるものだけでなく、食器にもこだわりたくなってしまうんですよね。

漆の器に盛り付ければ、食品が傷みにくく、安全性が高いのです。flair

もともと電子レンジが好きではないので、あまり使いません。

レンジなどの使用により発生する環境ホルモンも気になるもの。sign04

放射能を口にしないように気をつけるのであれば、普段から添加物や余計なものにも気を配って良いですね。

どんな容器に食材をおき、何を使って口に運ぶか、これもまた食の大切な一部なのだと思います。

洗練された日本の漆器の数々、素晴らしいです!

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スプーンも初めて使いました。eye

こんなに口当たりが違うのですね。身体に良いと思うとなお嬉しい。happy01

良い食器でいただくとご飯が美味しくなります。bottledelicious

2011年9月 9日 (金)

被災地レポート vol.16 セラピーの様子

避難所でのセラピーの様子はこんな感じです。

医務室となったお部屋の一角。物置の一角といったほうが正しいかな。

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福島の海沿いの町村から避難され役場で働く皆さんは、今ではフェイシャルリフレクソロジーを受けるのを楽しみにしてくださっています。

出張マークスボディデザイン、カイロプラクティックの施術もします。

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実は、避難所が閉鎖になることが決まりましたが、これからが新しい生活をどうするか、の本番です。

故郷の村に帰りたい人、

新しい土地で暮らすと決めた人、

まだどうしていいのかわからずに悩んでいる人・・・。

それぞれの家族ごとに、個人ごとに事情が違いますから悩んでぶつかって当然ですね。

福島では今、家庭崩壊の危機が深刻です。weep

この先どこでどうやって暮らしていけばいいの・・・?

正しい答えがないのですから、同じ家族であったとしても意見が食い違うことだってあるのでしょう。

郡山市でも放射能のレベルは、いまだに安心できる数値とは言えません。

安全と安心は違うものだな、とつくづく感じました。

避難所内の線量を示した掲示です↓

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↓私が首から下げているのは、積算線量をはかる器械です。

一日身につけて、その日どれだけの放射能を浴びたのかをみることができるものです。

Photo

この日、そんなに外に出ていませんが、朝から夜まで一日浴びた放射線量を測ったら、5マイクロシーベルトになりました。

このまま、何年も浴び続けることなんて考えたくありません。

これからどんな被害が現れてくるのでしょう・・・。

政府が発表している暫定基準値もだれも安心・安全の数値とは思っていないようです。

自らが何かしなくては、自らの身を守れない時代になったのでしょうか。

安心の暮らしはいつ戻ってくるのでしょうか。

せめて

こんな環境の中で生活を強いられ、頑張っている人々がいることを忘れずに生活していきたいものです。clover

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こんなにキレイな景色のある場所なのに、残念ですね。sign04

2011年9月 7日 (水)

被災地レポート vol.15 避難所の閉鎖・義援金

ご無沙汰してしまいました!bearing

暑い夏がすぎていきましたね。今年は災害続きの年でしょうか・・・。

先日はまた福島県の避難所へ行ってきました。

今尚見えない放射能という敵と戦うため、福島ではさまざまな知恵を使い人々は慎重に生活しています。

これまで、何度も伺っていた郡山市の大型避難所はこの8月をもって閉鎖されました。

住民の皆さんは、仮設住宅に移ったり、まだ仮設に入れない方は市で用意した宿泊施設に移ったりしています。

がらんとした避難所。

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たくさんの人であふれていた以前とはだいぶ様子が違います。

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医務室と災害対策本部のみが残されています。

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この原発からほど近い川内村では、住民の皆さんの避難解除がされる地域があります。

30キロ圏内にある家でも、放射線量を測定した結果、帰宅が認められる区域があるというのです。

そのため、役場ではこれからがまたまた正念場。

どの家は帰れて、どの家は避難対象なのか・・・。個々の考え方と個々の不安と、全てを拾って対応していかなければならないという過酷な環境の中で、役場関係者の皆さんは毎日お仕事に追われています。

そのトップ、遠藤村長さんにお会いし、義援金をお渡ししました。

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このお金の多くは、ニューヨークのフェイシャルリフレクソロジストの方が集めてくださったものです。(領収証では私の名前ですみません。)

遠く離れた地でも、こんなにたくさんの支援をいただけて、そして私達に託してくださいました。

このように想ってくださる人の存在があることが、どれほど心の支えになることか。

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遠藤村長は、今では私達のセラピーを楽しみにしてくださっていて、これまでにお渡ししたアロマスプレーも

「保健士さんたちと大事に使っていますよ」heart04

と机の上に並べているのを見せてくださいました。

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アロマスプレーを提供してくださったアロマセラピストの皆様、

本当にありがとうございました。

皆様のお気持ち、温かい心、確かに被災地に伝わっています。

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