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2011年7月21日 (木)

被災地レポート vol.14 放射能の現実

食に対する不安が募る毎日ですね・・・。sign04

何を食べるのが安全なのか、を個々人が判断して選ばなければならない時代になりました。

これまでスーパーに売っているものは全て安全と信じて疑うことがなかったのですが。gawk

ところで、

最近都心部のスーパーではほとんど福島県産の食材を見かけないですね。

売れないのでしょうね。

でも、福島へ行ってみるとかえって福島県外の野菜などをなかなか買うことができないようです。

福島のものは福島で消費しなければどこにも行く場所がないのかな。

県外のものはどうして福島にあまり入らないのかな。

食や生活に不安を抱き、我慢の限界に達した人はとっくに福島を出て生活拠点を変えていたりします。

しかし、さまざまな事情とともに、そうはいかない人も何十万人といます。

忘れてはならないのが、

福島県の農家も必死の対策を講じて、安全な野菜を提供しようと努力しているということ。rock

野菜を収穫したら、一つ一つ線量を測定して出荷している農家もあるのです。sweat01すごい手間。

そういう高い意識のある業者の努力はかっていきたいですよね。think

国の対策は後手後手で、待っていても遅いですから。

今、福島では放射線量を測り、どこが安全でどこが危険かを地域の人々が協力して測定するようになっています。

行政に頼っていても信頼できる情報は入ってこないことがわかっているからです。

福島県郡山市では、放射線量が毎時20マイクロシーベルトを超えるホットスポットが見つかっています。新聞には載っていないし、テレビのニュースでも聞けませんが、住民が自ら地域を測定して、わかってきたことがたくさんあるのです。

これは、非常に高い放射線量です。絶対近づかないほうがよいです。

また、自分の家の周りを除線する作業を個々が行なうのが当たり前になってきたようです。

除線作業として、

sun庭の草を抜き、家庭菜園はあきらめる。

sunひまわりを植える。→ひまわりは、地中の放射線を吸い上げる力が強く、種に放射線がたまるのだそう。

sun外壁の放射線を落とすために水で洗う。

私の実家も、高圧洗浄機をジャパネットたかたで購入していましたっけ。sweat02

こんな風に気をつけないと安全に暮らすことさえできないなんて、だれが想像したでしょう・・・。down

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