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2011年3月 3日 (木)

感情と脳内ホルモン

脳内で情動と非常に関わりが深く、脳科学の世界でもとても注目されるのが「脳内ホルモン」と呼ばれる神経伝達物質です。

clubセロトニン

clubドーパミン

clubノルアドレナリン

について、専門家から色々お話を聞く機会がありました。

これらを分泌する神経は、無髄神経で神経系の中では細い神経です。

無髄神経からの脳内ホルモンは、シナプスに放出されてもその規制はゆる~く、シナプス内で再吸収されたり血液中に溶け出したりしています。enter

800pxcomplete_neuron_cell_diagram_e

だから血液を採取することで、ある程度脳内のホルモンの状態を把握することが可能ということですね。good

また、セロトニンやドーパミンといった物質を作り出している細胞が脳の中のどこに多く分布しているかもわかってきました。

延髄近くから放出され、大脳に届いているそうです。

Cerebral1

この神経系は、延髄から上へ伸びているというのがポイントで、顔面神経系とも関連がある部分なので、顔(皮膚)を触ることで刺激され、分泌が促進されることもわかっているそうです。

なるほど~!

セラピーをしていると、経絡と身体症状との関連についてや

経絡と特定の感情との関係についてなどを

考えることが多いのですが、

実際、脳をみたときに情動を決定する物質があるか、と言われればわかっていない部分の方が多いのです。think

不安・・・はセロトニンという神経伝達物質と関係がありますね。

だから、ここに対しては改善するためのお薬なども開発が進んでいます。

他にも、たとえば

悲しみ・・・weep

怒り・・・pout

不満・・・despairなどなど

たくさんの人の感情がありますが、

これらに対しては、脳内の物質で説明がつくのかどうか知らなかったので、専門家に聞いてみました。mobaq

しかし、やはりまだわかっていないことが多いようです。

目の前のクライアントさんのセラピー後の変化を見てみると、明らかに感情面での改善が見られます。

フェイシャルリフレクソロジーやマッサージを受けた人が、どうして感情面で改善したと感じられるのかを深く観察してみる意味があります。

どんな方向に向かっているのでしょう・・・。coldsweats01

でも、何か新しい発見があるような気がしてならない今日この頃です。bell

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