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2011年3月

2011年3月30日 (水)

春の肩こり

「春には、肩こりを訴えるクライアントが急増するんだよね~」eye

と、マークスボディデザインの院長は言います。

もうその時期だから、そのための準備というか心構えをしておいたほうがいいよ、と。

なるほど。

確かに最近、首・肩の痛みやハリを訴える人が増えています。

冬の間は腰痛の人ばかりだったのに・・・。sweat02

これは、経験値と東洋医学的に見てもうなずける話なのです。flair

春という季節に影響を受けやすいのが、胃経/脾経。

これらの経絡と関連している筋肉に、僧帽筋・肩甲挙筋・頭板状筋といった筋肉があります。

ここに影響が現れ、首・肩の痛みに繋がってくるのですね。

また、胃の調子が悪くなったりするとおなかを伸ばして胸をはった姿勢が難しくなり、

そのために首が前に出るので、首・肩の痛みになったりすることも考えられます。

よくわからないな、という方は是非施術を受けにいらしてくださいね。

季節によって体調は明らかに変わっていきます。sign01

その自分の体の変化に気づけるかどうかが、重要なポイントなのです。

だいぶ春めいてきました、皆さんの周りにも肩こりさんが増える季節ですよ。

よく観察してみましょう。wink

2011年3月29日 (火)

「不安」ケア

震災後、体調が変わってしまった人もいらっしゃるのでは?

施術を行っていても、クライアントさんのその変化は感じます。

自分の身体の変化も感じています。

直接的に大きな被害がなかった地域でも、連日の報道や2次的影響はたくさん受けていますからね。

特に精神面において。

今、テーマとして多いのが不安や恐怖といった感情でしょうか。

緊張が続き、先が見えないことに対する不安と心配。

事態が終息してくれれば治まるかといえば、その強い感情から受けた心身のアンバランスはそのまま残っていくものです。

そして、やがては目に見える形で身体的不調としても現れてきます。

これに対しては、早めのケアが必要で、不安や心配があったら手を使ってつぼ押しをしてみましょう。confident

フェイシャルリフレクソロジーで用いている感情面への対処方法。

お顔の胃経のつぼが利用できます。

ほほの真ん中、(黒目からまっすぐおりたラインで、ほほ骨の際)にそのつぼがあります。

触って少し刺激をしてみましょう。

じっと押さえて1分間ほど。

flairマッサージや香りの効果ももちろん期待できます。

不安に対する香りの作用を期待して・・・

いくつもある精油の中からおすすめするとしたら

フランキンセンス

ベティバー

ラベンダー

マンダリン

ローズ など

本当は一番好きと思える香りがおすすめなのですが、参考までに。

shine現地へのボランティア活動を開始するには、そのタイミングが非常に大切で、その出番をおとなしく待つことも大事なこと。

情報収集と現地にいる人との密な情報交換。

まだその時期ではないようですので、今は自分の生活を大切に出番待ちです。

2011年3月25日 (金)

被災地レポート vol.2

福島県にいる家族や友人から届く現地レポートも交えて書いてみようかな、と思います。

世の中まだまだ原発事故処理のニュースが気になりますが、だんだん毎日の生活レベルでの話しに関心が移ってきました。

ガソリンは新潟から入るようになってきたそうですが、皆情報交換しながら、あちこち探しています。

郡山では水道水が使えるようになり、池や川に水汲みに行く必要がなくなりcoldsweats01

ほっとしたと思ったら、放射物質が入っているのか・・・と悲しくなりながらも、

福島の人は「それでも都会の水よりおいしいわよ!wink」と笑っています。

今日も畑を耕しに出かける人がいるし、自家菜園に種をまく人がいます。

もう春。種まきの時期です。

「自分で食べるのだから、皆様に迷惑かけません。これって違法じゃないよね?(笑)」

と言いながら。confident

野菜も近所の農家が作ってくれているものを「私たちが買わなくて誰が買ってくれるのよ」と言いながら皆で美味しくいただいているそうです。

もちろん投げやりになっているのではなく、情報収集などは怠っていません。

冷静に正しい判断と行動をしようとしているだけです。

今も心の中にはかなり大きな緊張感が常にあるのです。

皆、いつ避難しろと言われるかもしれない恐怖と戦うために、スーツケースに必要なものは詰め込んで準備だけはしています。

先日放射線科の権威のドクターで、広島の原爆被災者の治療を長年にわたりおこなってきた先生の講演会が郡山でもありました。

たまたまそのドクターは福島で医療活動をされていましたので、今県内で引っ張りだこで放射能の危険と安全基準についてお話されています。

現状、どの程度の危険があるのかを明確に聞くことができたので、それに基づいて行動しているとのこと。

都会の混乱と原発被災地の冷静さ。

なんだか不思議な感じがします。

だんだん分かるようになってきたこともあり、

福島県内どんなふうに放射線が飛んだのか、を計測予測できているみたいです。

どうして郡山市より福島市の方が放射能レベルが高くなったのか、のなぞも分かってきました。

3号機が爆発した15日に、風向きが変わったことが原因で、南風が吹いたのだそうです。

あ~ぁ、あの日、みんなでいわきの海に向かってうちわであおいでいれば良かったね。sad

 

被災地レポート vol.1

被災地といってももう、東日本全部が被災地のような状況ですが、私は実家のある福島県郡山市周辺の出来事を少しお伝えしたいと思います。

自分の目で見て聞いてきた経験は、ちょっと貴重かな、と思います。

ほんの一部でしかありませんが、離れていると見えないことが余計に不安になったりするものですね。

だから、被災地の現場リポートを知る範囲で少しでもお知らせしたいなと思います。

福島第一原発事故の影響で、20Km圏内で避難勧告を受けた人々が郡山市にはたくさん非難されています。

小さな小さな公民館ももう避難所としてたくさんの人を受け入れています。

郡山市だって、外の人が聞いたら安全だとはいえないのだから、そんなところに行かない方が良いといわれますが、そこには普通に生活があります。

たくさんの人が今日も暮らしています。

さて、避難勧告を受けて海沿いの町から避難されてきた人々の中には、自分の足で移動することができない特養ホームから移転されてきたご高齢の人たちも含まれます。

特養ホームや老人ホームに滞在されている方々は生活のお世話をしてくださる人が必要なわけで、県内他、同じような設備の受け入れてくれる施設を探し回っています。

私が縁のある郡山市の特養ホームも、避難者の生活を何とか支援しようと努力され、十数名の受け入れを決めました。

福島県郡山市は被災地ですが、避難民の受け入れのために地元の人々はボランティアなどに忙しいです。

きっと日本中そのような地がたくさんあるのでしょう。

原発地域からの避難バスには、お年寄りと一緒に職員も2名避難して乗ってきたそうなのですが、

なんと、利用するおじいちゃんおばあちゃんたちは、カルテさえも持っていないのです。

とにかくすぐに避難して!とバスに乗せられ、自分達のカルテはないとのこと。

その方々についてわかることは、本人申告の「名前と年齢のみ」です。

なんてことでしょう。

既往歴や服用していたお薬の情報なども全くない。

どんな病気を持っているのか、全くわからない。

住所や年齢でさえ、認知症のある方のおっしゃることだとしたら正確かどうかもわからない。

はっきり言ってどなたなのかがよくわからない・・・。

そんな人々を受け入れ、介護しているのです。

一緒にきていた職員さんたちも利用者さんを非難させなければならずバスに乗り込んできたわけです。

その後受け入れ先を探して7箇所以上の施設を回っているとのことでした。

彼らは自分の家がどうなっているのか、被災したあと見れていないそう。

家族の行方がわからず、家が流されているかもしれないのに、原発のおかげで立ち入ることができませんから、帰る事ができません。

悲惨です。

これが現実なのですね。

一部の状況しかお伝えすることはできませんが、みんな口を揃えて言います。

「自分より大変な思いをしている人がたっくさんいる。」

毎日ごはんが食べられて、水が飲めることの幸せ。

考えてみればそんな当たり前のことが当たり前じゃない国も世の中たくさんありますよね。

hospital郡山市の大きな避難所には2500名が暮らしています。

要介護者も多く、オムツ交換と清拭をしてくれるスタッフがとにかく足りないのだそうです。

やはり有資格者ではないとお手伝いできないのだろうか・・・?

問い合わせ中です。

2011年3月23日 (水)

復興に向けて

方法は色々あるのだろうけれど・・・。

自分が今できること。

それもセラピストとしてずっと生きてきた自分だから考えられること。

一度落ち着いて夫婦で話し合ったときに、考えがまとまってきました。

旦那さんの一言。

「人の手がどれほど人の心を癒すかを、君はよく知っているでしょう。

それを伝えていくこと、発信することは今すぐにでもできるんじゃないかな。」

全国のセラピストの皆さん、

被災地の皆さん、

近くに頑張っている人がいたら、是非手を使ってあげてください。

フェイシャルリフレクソロジーで学んだ知識がここでも利用できます。

顔にはたくさんの神経終末があり、脳へ働きかけ感情のケアをする意味でも大変効果的です。

フェイシャルリフレクソロジー創始者ロネ・ソレンセンからも応援のメッセージをたくさんいただいており、私が被災地でセラピスト活動をするの、と言ったら、その活動を全力でバックアップしたいと力強い言葉をいただきました。

今、世の中には強い不安という感情を抱いている人がとても多いように思います。

その感情をケアする意味で、顔に触れる、タッチングセラピーを利用することが助けになるのではないでしょうか。

【行ない方】

①相手のお顔を自分の両てのひらで優しく包んであげてください。目をつむって1分間ほど。

まずはこれだけでいいです。

顔に優しく触れるだけです。

難しいテクニックはいらないです。

座ったままでも仰向けでも、どんな姿勢で行なってもOKです。

手と気持ちがあればできます。

被災地だけではなく、どこにいても不安を感じ日々の生活が一遍したことで大きなストレスを抱えている人がたくさんいます。

2次的な心の被害が起こらないように予防する意味でも、セラピーが役立つときなのだと思います。

何も、自分が一番先頭きって被災者のために行かねば!とならなくても、できることを精一杯考えれば良いのですね。

誰かの活動に少し賛同するだけでも大きな力になっていくでしょう。

募金もそのひとつです。

普段の生活をしっかりと守ることもそうなのだと思います。

きっと復興できると皆信じています。

強い、東北の人々。

ただ、他人事だと忘れないように、それも一時の苦しみだけではすまないかもしれない事態ですから、継続したサポートがこれからも求められると考えます。

私たちマークスボディデザインは今後ボランティアを募って、セラピー活動ができるよう準備をしています。

まだ安全が確保できない地域ではむやみにボランティアを迎え入れることができない現状もあり、被災者に迷惑をかけることなくボランティア側が自分達で「完結」できる体制が整うまでは、現地入りすることはできません。

衣食住と移動手段は自分達で全て調達し、現地で買うことはできません。

私は福島県に実家があるので別なのですが、充分に安全面を考え、ガソリンも食料も寝る場所さえも確保できない地域に、「行くこと」だけがボランティアではありませんので、本当に力になれることを考え、整えます。

被災地の皆さん、情報交換をしていきましょう。

情報をよく見極め、ひとりよがりな行動にならないよう、柔軟に判断していく必要があります。

心と体のケアをするチームとしてお手伝いできる準備を整えて参ります。

日本中のセラピストの想いを今必要としている人々に少しでも届けられたら良いですね。

今後の活動に向けての詳細は、こちらのブログでお知らせしていきたいと思っておりますので、全国にいらっしゃる賛同してくださる皆様、どうぞよろしくお願いします。

2011年3月21日 (月)

東日本大震災

この度の東北関東大震災において被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

亡くなられた方、安否不明の方が大勢いらっしゃる中、今なお救助を待っている多くの方、避難生活に不便をされている方々が、一刻も早く安全な生活を取り戻されることを心より願っております。

IMSIでは国際コースを予定しており、15日に来日予定であったロネ・ソレンセン氏もこのような状況の中、来日を断念せざるを得ず、私自身もその日福島県にいた為にクラス開講決定後すぐに東京に戻ることができませんでした。

コスモフェイシャル・コスモリフト受講生の皆様方には多大にご迷惑をおかけし、申し訳なく思っております。

誰もが経験したことのなかったこのような事態において、人の強さ・優しさそして支えあうことの大切さを感じ、私自身もさまざまな想いが心の中に渦巻いています。

私の実家は福島県にあります。

地震発生直後、私はすぐに被災地を訪れる事を決めました。

家族や友人が心配だったことと、たまたま東京にいた父をどうしてもすぐに地元へつれて帰らねばならなかったので、水・食料を調達し新幹線も東北道も寸断された中、新潟経由で福島まで何とか行き着きました。

東北出身で家族をそこに残して来ていた知人も含め、乗れるだけ車に乗って向かいました。幸運にもそのような環境がそろい、旦那さんはじめ人の協力があってめちゃくちゃになった実家の片付けをすることができたのです。

皆無事ですので、ご心配には及びません。

水がなくて、食べ物がなくて、ガソリンもなくて動けないとは言え、家族が生きていること、屋根の下で眠れることを思えばこの程度で済んでよかった・・・。

もっともっと苦しい避難生活を強いられている人がたくさんいらっしゃることを思えば、とても辛い、不便だなどと言えない状態でした。

原発がいつ爆発するともわからなかった地震直後の数日間は恐怖と不安で涙が出てきてラジオを抱えて布団に入っても、眠れない日もありました。

その地で今もなお恐怖におびえながら不便な生活を強いられ、各々生きる人の姿を見てたくさんの気づきがありました。

人それぞれ守るべきもの、大切なものがあるはずですし、与えられた役目があります。

それが何かを多くの人が確認したときでもあったと思います。

以前からボランティアなどでおじゃましていた特別養護老人ホームでは、地域の一人暮らしのお年寄りの安否確認に大忙しでした。

あるおばあちゃんは自宅で

「人様に迷惑かけないために、これまで通り普通にいつもの生活をしていきます。」

と安否確認に訪れた職員に告げたそうです。

この強さをとても尊敬しました。

パニックになることもなく、そこにしか自分の生活はないのだと考え、危険や不安のある中でも自分のことをこれまで通りちゃんと自分でやるのだ、という考え。

今、自分が何をできるのかを日本中、世界中が考えているのでしょう。

遠く離れた地からもたくさんのボランティアの方が見えているし、地域の人々の支えあう姿には感動して言葉になりません。

本当はつらいのに。

責任感や使命感で病院や介護に関わる人は自分の家がどんなに大変でも出勤しています。

お世話をしている人々を置いて逃げるなんてできません。

どんなに原発の恐怖が襲ってきても、使命感との戦いなのでしょう。

生活が脅かされることの不安がこんなにも心と体に疲労をもたらすのか、と思いました。

今もまだ進行している被災地のつらい現状。

皆、明るく普通に、と振舞いますが心の中はぐちゃぐちゃです。

同じ人間が

「今すぐ逃げて!」

と言ったり

「責任を果たさないなんて無責任だ」

と言ったり。

もう矛盾だらけです。

それぞれの環境に置かれたそれぞれの人の、どんな行動も非難することはできないと思います。

どう動いていいのか誰にもよくわからないのですから。

今、強くいなければならないとき。

私は中途半端に被災地に入ってしまったことで渦巻くさまざまな想いに悩んでしまいました。

自分が乱れて本当に大変な思いをしている人々に迷惑をかけてはいけない、と思いました。

これから自分の役割をしっかりと見つめなおし、次の行動に移ります。

2011年3月 3日 (木)

感情と脳内ホルモン

脳内で情動と非常に関わりが深く、脳科学の世界でもとても注目されるのが「脳内ホルモン」と呼ばれる神経伝達物質です。

clubセロトニン

clubドーパミン

clubノルアドレナリン

について、専門家から色々お話を聞く機会がありました。

これらを分泌する神経は、無髄神経で神経系の中では細い神経です。

無髄神経からの脳内ホルモンは、シナプスに放出されてもその規制はゆる~く、シナプス内で再吸収されたり血液中に溶け出したりしています。enter

800pxcomplete_neuron_cell_diagram_e

だから血液を採取することで、ある程度脳内のホルモンの状態を把握することが可能ということですね。good

また、セロトニンやドーパミンといった物質を作り出している細胞が脳の中のどこに多く分布しているかもわかってきました。

延髄近くから放出され、大脳に届いているそうです。

Cerebral1

この神経系は、延髄から上へ伸びているというのがポイントで、顔面神経系とも関連がある部分なので、顔(皮膚)を触ることで刺激され、分泌が促進されることもわかっているそうです。

なるほど~!

セラピーをしていると、経絡と身体症状との関連についてや

経絡と特定の感情との関係についてなどを

考えることが多いのですが、

実際、脳をみたときに情動を決定する物質があるか、と言われればわかっていない部分の方が多いのです。think

不安・・・はセロトニンという神経伝達物質と関係がありますね。

だから、ここに対しては改善するためのお薬なども開発が進んでいます。

他にも、たとえば

悲しみ・・・weep

怒り・・・pout

不満・・・despairなどなど

たくさんの人の感情がありますが、

これらに対しては、脳内の物質で説明がつくのかどうか知らなかったので、専門家に聞いてみました。mobaq

しかし、やはりまだわかっていないことが多いようです。

目の前のクライアントさんのセラピー後の変化を見てみると、明らかに感情面での改善が見られます。

フェイシャルリフレクソロジーやマッサージを受けた人が、どうして感情面で改善したと感じられるのかを深く観察してみる意味があります。

どんな方向に向かっているのでしょう・・・。coldsweats01

でも、何か新しい発見があるような気がしてならない今日この頃です。bell

2011年3月 2日 (水)

おすすめ!深炒り玄米粉

ここ何ヶ月もはまっているもの。catface

それは、玄米から作った深炒り玄米粉。↓

Img_1711

玄米とは、もうご存知の通り豊富な食物繊維と栄養価に優れ、日本人の私たちの健康な生活のためには、とっても大切な食材ですね。

これを粉にしているものが購入できます。

山形にある和法薬膳研究所/菊池農園さんのもの。sun

袋にどっさり入って届きます。(笑)

日本オリンピック委員会強化スタッフである農園長さんが作っている【薬玄米】というものです。

オリンピック米ともいって、日本のトップアスリート達のためにも、玄米の提供をしている農園です。shine

日本を代表する選手たちは海外の遠征期間が長く、日本食をきちんと食べられないことも体調管理には問題なんです。

だから、深炒り玄米粉や玄米ポン(ポン菓子状にした玄米で、甘いお砂糖はかかっていません)、これらが遠征先でも大活躍だそうです。

マークスボディデザインの院長は、海外の遠征にも帯同することがあり、そんなときはたくさん玄米ポンを持っていきます。

軽いし美味しいし、優秀!

ポン

Img_1714

深炒りした玄米そのまま

Img_1716

玄米ポンは、そのままシリアルのようにして食べるし、パンを焼くときに入れたりします。

深炒り玄米は、お茶にして飲むのがお気に入り。

で、

玄米粉が本当に優れた食材で、栄養満点なのはもちろんどんなお料理にも応用できちゃう美味しさなのです。

お味噌汁などのスープに混ぜてもよし、お米を炊くときに玄米粉を入れて炊いても美味しいし、粉状ですがお湯に溶いてお茶として飲むのも美味しい!

一番のお気に入りはヨーグルトにかけて食べること。happy01

我が家では毎朝自家製ヨーグルトに、玄米粉と玄米ポンと季節のフルーツ、少し甘さが欲しければてんさいオリゴ糖をかけて食べています。

Img_1717

きな粉みたいな感じですが、玄米の香ばしさがとっても美味。heart04

おなかの調子も、絶好調。wink

2011年3月 1日 (火)

手作りクッキーへの想い

今日のおやつは、手作りクッキー。note

誰の手作りかというと、家の近くにあるお店のもので、

障がい者の方々が手作りで作って売っています。

201129_009

彼らのお仕事の応援をしたいな、と思っています。

どうせ買うなら、どこで買うかが大切です。confident

偽善にならず、できることから行動で・・・。run

今自分にできることからやりましょう。

何もできないのではなく、何かできることはあると思えば、自分の応援したい分野に募金やらボランティアやらできるはず。

小さなことでも継続できることが大切なことです。

時間がなくて忙しい時ももちろんあるし、お金に余裕がないときもあります。

自分の生活を犠牲にしてまでボランティアはできないでしょう。

でもちょっとおやつを買うなら、こんなところで買ってみる。good

どんな人もお仕事大変ですが、特に障がいのある方々の就職が厳しい現実を知っています。

仕事として成り立たせていくことが社会的に彼らが活動していく上で、とても大事なのでしょう。

一般消費者としての目をもってしても、美味しくできているから、買う価値がありますし!

チョコチップ美味しかった~deliciousheart04

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